お勧めミネラルファンデーション ベアミネラル

いつも私が使っているファンデーション
ベアミネラル

いつも使っているファンデーションがなくなりそうだったので、
買いに行った。

ベアミネラル。

DSC_1968

DSC_1969

DSC_1994

左: クリームファンデーション。
CR ティンテッドジェル クリーム。
   

右: いわゆるお粉。
 ベア パーフェクティングベール。

どんなテクスチャー?

こちらのクリームファンデーションは
どちらかというと リキッドファンデに近い。

本当にクリームのようによく伸びる。

DSC_1998

上記のように ちょっと出しただけの量でも

伸ばすと… ↓↓

DSC_1999

こんな感じで 手の甲だと 「つけすぎた~っ」て
余ってしまうくらい。

カバー力もすごくあるのだが、
自然で厚塗りな感じは全くなし。

DSC_2002

さらに 上からお粉

DSC_1996

さらに上記の お粉をブラシでさっと
顔全体に。

クリームファンデ―ションのテカリが
押さえられて、毛穴も見えにくくなり。

落ち着く。

何故このファンデを使っているのか?

話は3年ほどにさかのぼる。

以下の条件で ファンデーションを探していた。

① 石鹸で落ちること。
クレンジングでないと落ちないものはダメ。

オイルクレンジングで乾燥肌になってしまった経験を持つ私は、
強い洗浄力を持つクレンジング剤が嫌い。

クレンジングでないと落ちないファンデーションは、
肌への密着度も強く、残りやすい。
それを無理やり落とそうとするのは 肌への負担。

ビオ★メイク落としで天ぷら鍋の油のべとつきを落としている主婦がいる、
という話を聞いてから、
もう 強力なクレンジングを顔に乗せるのはきっぱり中止したのだ。

だから、石鹸で落ちるもの、という条件は外せなかった。

ベアミネラルは 石鹸で落とせるファンデーション。

②ある程度カバー力あること

落ちやすい、ということにこだわって 肌の欠点を何もカバーしてくれないのでは
意味がない。

その点、ベアミネラルのファンデーションはカバー力もあり、
素肌っぽく ナチュラルに仕上がる。

そもそも こちらのティントジェルクリームは下地に使うことも
推奨されているくらい、軽い付け心地、

とてもナチュラルな仕上がりになるのも納得。

③夏に毛穴落ちしないこと

実はこのベアミネラルに行きつく前に、

24H cosmeや、
コスメキッチンで売られているような ナチュラルコスメブランドや
トヴェールやら その他ミネラルファンデと言われるものは片っ端から試した。
ありとあらゆる 「石鹸で落ちるファンデ」を試した。

が、それらが、ケミカルなファンデーションと違って一番嫌だったのは

毛穴にファンデーションが溜まる、いわゆる「毛穴落ち」。

もう そんな状態になったが最後、喜劇。
人様からみたら、「プププ・・・キタナイ」と笑い物だ。
だったらもう素肌の方がマシではないか?
綺麗になりたくてメイクするのに 汚くなる。 なんてありえない。

この時は、とてもファンデーション選びに難航していた。
ベアミネラルに出会い、夕方まで 毛穴にファンデが落ちないので感動!

「やっと運命のあなたに会えたのね・・・」
メロドラマ という感じだった。

 オイルクレンジングが嫌いなわけ

20代のOLだったころ、 当たり前のように

オイルクレンジングを使って毎晩ファンデーションを落としていた。
お風呂でクルクルして、 マッサージを兼ねて長時間 くるくる。

今思うと恐ろしいことをしていた。
私の肌は天ぷら鍋ではない。

さらに 洗い流すとまだべた付くので、それが嫌で石鹸でさらに2度洗い。

「さっぱりしたあああ」とご満悦の私。

当然 肌は乾く。乾燥する。
そこに 化粧水や美容液で蓋をしていた。

どんどん肌は乾燥がひどくなり、夏でも乾燥するようになった。

20代の若さで「私って極度の乾燥肌だわ」と信じていた。

オイルクレンジングの良くないところは
メイクという油を浮かせるために油を利用しつつ、
それでも 最後 クレンジングのオイルが肌に残ってしまう事

質のいいオイルならばいいが、ドラックストアで売られているような
安価なものは あまり肌に残ってほしくないオイルであることが多い。

それらを また 根こそぎ 洗い流して落とすために
さらに何度も洗顔石鹸やフォームで洗う。

それは 皮脂分泌が活発な10代20代ならいざ知らず、
もう40代50代だと 厳しいものがある。

洗いすぎは 肌のバリア層も痛めるし、皮脂が出にくい人は
明らかに カサカサ肌になってしまう。

落ちやすい ファンデーションがいい

メイク品って

・崩れにくい

・落ちにくい

というのが美点として 評価される節があるが、

・落ちやすい という条件で選んでいる。

そもそも 薄めにメイクすれば
落ちても崩れてもそんなに見苦しくはならない。

シミやクスミが完ぺきにカバーできなくても大丈夫。

人は思ったほど他人のシミなど気にしていない。

それより 自分の肌の健康を守ったほうがいい。

ベアミネラルのクリームファンデは夏にこそいい!

今回ベアミネラルに買いに行ったとき、ちょっと驚くことがあった。

「このクリームファンデ、乾燥しないし、気に入ってます。
でも 夏は パウダーファンデに変えるんですよ。」と私が言ったら

「・・・お客様、夏にこそ、このクリームファンデを使ってください。
何故なら、このファンデは皮脂を吸収してくれるからです」

と店員さん。

夏の皮脂をファンデが吸収していた。。。。そうか!!
だから 崩れにくく 毛穴落ちしないんだ!!

とその時、初めてカラクリがわかったような気がしたのである。

しっとりして 滑らかなクリームファンデなのに、
夏も 肌を助けてくれていたとは・・・優秀!

SPF30で日焼け止め効果もバッチリ。

いろいろな種類がある

baemireanrau

ベアミネラルのファンデーションは、いろんな種類があり、
人それぞれのニーズに合わせて選べる。

「ばっちりカバー力があるものにしたい」という方は

一番左の READY ファンデーションという パウダーファンデがお勧め。
これ、本当に 驚きのカバー力。

でも 石鹸で落ちる!!

その他いろいろあるが、
私は全種類試したわけではないので、言及は控える。

このREADY ファンデーションとと
前述のティンテッドジェルクリームが愛用品。

パウダーファンデをただのお粉に変えた

実は今まで、
カバー力の強い READYファンデーション ↓↓ を
ティンテッドジェルクリームの上から重ねて塗っていたのだが、

IMG_20160829_143107-300x300-1

店員さんに

「そんなに必要ないですよ、普通のお粉で仕上げた方がお客様の肌なら綺麗です」

と今回 カバー力のない、ふわっとした パウダー ↓ ↓ を勧めてくれたのだ。

確かに、より透明感が出て ナチュラルな仕上がりになった。

DSC_1996

「冬なのに、 しっとりされているお肌ですね!」

と店員さんに お世辞まで言ってもらって、気分よく帰宅(笑) ←単純

でも、本当に自分でもそうかもと思った。
【POLA】インナーリフティア コラーゲン&プラセンタ

を飲み始めてからというもの、
全く乾燥知らず。 触ると スベモチ!という感じで 気持ちいいくらい。

これからも 内側から美容に取り組み、
外側からはシンプルな肌に負担のないケアを心がけ、

どんどん ファンデーションが薄くなる女をめざそう!

ファンデ選びに悩んでいる方は

ぜひ一度ベアミネラルをお試しを。私のお勧めです。

★美容ブロガーさんの記事もいつも楽しみにチェックしています★
★他の美容ブロガーさんの記事も楽しみにチェックしています★

アンチエイジングランキング
スポンサー リンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサー リンク
レクタングル大
トップへ戻る