日焼け止めはどうする? お勧めは? 50代の紫外線対策について考えてみる!

日焼け止め、何を使っていますか?

読者様から先日

「日焼け止めは何を使っていますか?」

というお問い合わせをいただきました。

ありがとうございます!(*’▽’)

そういえば、日焼け止め、紫外線対策について
あまり言及していなかったかも・・と思い、
日焼けに対する 防御策について 記事にしてみた。

紫外線は 肌の老化に影響する!

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美容に気を付けている女性ならば、

紫外線

が、いかに肌に良くないか、肌を老化させるかは すでにご存じかと思う。

① 紫外線を浴びると肌に活性酸素が大量に発生する。

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この大量に発生する活性酸素により、肌が酸化してしまう。
ダメージを受けてしまう。損傷を受けてしまう。

② 肌の防衛反応により メラノサイトがメラニンを作る

そこで、この紫外線の害から肌を守ろうとして、
肌は自己防衛反応を起こす力を持っている。

そう、有名な メラノサイトがメラニンをせっせと作る反応だ。

(頑張ってるのだよ、メラノサイトは 実は・・・)

本来肌を守ろうとするGOODな行為なのだが、
あまりに 大量にメラニンが作られると、
メラニンを含んだ細胞が上に上がっていくというターンオーバーが間に合わず、
シミは肌に残ってしまう。

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だから、このターンオーバーを無理やり早く、活発にさせると、
出来たばかりのシミはあっという間に取れてしまう。

トリアスキンケアエイジングケアレーザーで、わざと肌を傷つけ、
肌の生まれ変わりを促すと、最近出来たばかりのシミなんか バスバス 取れていく。

(古いシミは ダメ。多分色素沈着が真皮の深いところまであるからだと思う)

トリアの美顔器の私の口コミは こちらの記事を ➡ トリアの口コミ

ターンオーバーを活発にさせる、というのは美肌の基本なのだと
思い知らされる。

その他にも、トレチノイン酸という 肌の生まれ変わりを早くさせる
お薬とハイドロキノンの併用治療も シミが消える。

でも経験者から言わせてもらうと、あれは肌が皮向けひどく、
絶対に引きこもりの人以外無理。

(ご興味ある方は ハイドロキノン トレチノイン酸 でググると調べられます)

③紫外線はシミだけでなく、肌をたるませる

実は紫外線の害には2つある。

前述のメラノサイトによるメラニン生成で肌が黒くなって
シミが残ること。

それ以外に、肌のコラーゲン線維を断ち切り、
肌のたるみやシワの元になるという害。

どちらも ありがたくない(笑)

とにかく 紫外線を浴びることは 肌に損傷を与え、
良くないことなのだという認識は 持った方がいいだろう。

いや 美肌がどうしたこうしたの前に、
皮膚がんの危険性も指摘されている紫外線。

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晴天の日に、小学校の運動会で、
子どもたちがテントのない席に一日いるのが
ものすごく気になってしょうがない私なのである。

紫外線、どうやって防ぐ?

紫外線の防ぎ方はいろいろある。

①極力昼間 屋外に出ない、夜のみ活動する

無理だし!(笑) 夜だけ起きて生活するとか? 漫画家か!(笑)

②日傘、帽子、マスクをする

たまにいますよね、街中で。

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紫外線アレルギーで仕方なく・・・という方もいると思うが、
もはや顔を全て覆い隠していて、さらに日傘、手袋の方。

仮面ライダーもビビる くらい お顔を紫外線から守っている方。

まあ、あまりにも度が過ぎると周りが驚くのでほどほどに。。。

私はマスクが息苦しくて(そもそも 夏は暑いし!)苦手。
さらにつばの広い帽子も人ごみで邪魔だろうと思うし苦手。
日傘でなんとかしのいでいる。

③日焼け止めを塗る

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多くの方が、これは実践されているかと思う。

ところがここに 落とし穴がある。

日焼け止めは 塗ったそばからどんどん落ちている。
塗りなおさねば意味がない。

メイクをばっちりしたら、塗りなおすなんて日中は無理だ。

そうかと思い、ファンデーションを重ね塗りしていく。
うちにどんどん厚ぼったく、厚化粧オバサンになっていく。

逆に落ちにくい 日焼け止めを使うのはどう?

強い日焼け止めは 実は 肌に悪いのだ!

落ちない日焼け止めほど肌に負担!

多くの 安いドラッグストアで売られている日焼け止めは、
紫外線吸収剤が入っている。

これ、長時間毎日つけていると肌に負担!

負担

※男性向けの日焼け止めクリーム ZIGENの公式サイトからお借りしました。

日焼け止めには大きく分けて「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。

「紫外線吸収剤」は、皮膚の表面で紫外線を吸収し、化学的にエネルギーに変えて放出します。そして紫外線が肌の内部に侵入するのを防ぐものです。
紫外線防御力の高い、高SPF値の製品には必ず必要となる成分です。

スキンケア大学より引用

出来れば

紫外線反射材(紫外線散乱剤)
を使った日焼け止めの方がお勧め。

そして

「汗にも水にも 落ちない!!」

と宣伝している物ほど、私は避けた方がいいと思う。

だって 絶対 肌に張り付いて、
クレンジングでないと落ちない 日焼け止めクリームなんて、
落とすときに クレンジングが肌に負担になるではないか。

せっかく、ファンデーションもマスカラも
お湯や石鹸洗顔で落ちるものを選んでいるのに、
クレンジングしないと落ちない日焼け止めとか・・・・チョイス、なし!

日焼け止めが肌に及ぼす害 > 紫外線の害?

日焼け止めは、やっぱり 紫外線吸収剤にしろ、反射剤にしろ、
肌に乗せた瞬間にいろいろな反応が起きている。

出来れば塗りたくない ケミカルなものに間違いない。

よって、塗った方が害なのか、
塗らないで 紫外線を浴びる方が害なのか。

上記の 式をにらめっことして、日々判断。

明らかに大量の紫外線を浴びる潮干狩りとか?
テニスとか?
ゴルフとか?

そんな時は強い日焼け止めを塗った方がいい。
その時はあきらめて SPFの強い日焼け止めを塗るが、
ちょっと街中を歩くぐらいなら、私は日焼け止めを塗らないで過ごしている。

ファンデーションで十分日焼け止め効果があるし、
駅から徒歩20分!!という友人宅に歩いていく際には がっつり 遮光する日傘。

基礎化粧品をせっかく断捨離して、
ケミカルなものを肌に乗せるのを減らしているのに
日焼け止めを がっつり一日中乗せるのがどうにもこうにも・・・・

「日焼け止めで 肌が荒れる」

という方は、無理に塗らずに、別の方法で対処した方がいいと思う。

そんなに長時間 紫外線を浴びないのに、
強いSPFの 落ちにくい 肌に張り付く刺激の強い日焼け止めは
かえって肌を荒らす可能性大。

お勧めの日焼け止めはある?

私は現在、よほど炎天下の下にいると思う日でない限り、
ベアミネラルのファンデーションを塗るだけで済ませている。

でも やはり肌に安全で なるべく SPFの高い日焼け止めが使いたいとい方は多いかと思う。

私が昔使っていたものを お勧め品として少しご紹介。

① アムリターラの 日焼け止め


かの有名な「アンチエイジングの鬼」の勝田小百合様プロデュースの
日焼け止め。

とにかく 成分へのこだわりが半端なく、
安心して付けられる日焼け止め。

成分は素晴らしかったのだが、なんせ 高くて・・・(笑)

「多少お値段張っても いいもの!」という方には お勧めする。

成分の安心さ、安全さは これが一番ではないかと思う。

口コミでも、

「日焼け止めなのに 塗ってるうちに 肌がきれいになった!」

というものが多い。日焼け止めって毎日塗るから、これぐらいいいものに
投資すべきなのかもしれない。

日焼け対策完璧なのに シミがどんどん増える??

私は30代から40代ぐらいに 実は 疑問に思っていた。

完璧な紫外線対策、美白美容液を浴びるほど塗り、
ビタミンC誘導体のローションパックを欠かさず、
SPF50の 日焼け止めをそれこれ真冬でも塗っていた。

それでも どんどん

頬のシミは増えていく!!!

これって なんで? おかしくない?

シミは紫外線以外でも できる!?

シミ

「紫外線さえ浴びなければシミはできない。」

と思っていたら実は大間違い。

シミが出来る原因はほかにたくさんあるのだ。

①肌への摩擦

ブラジャーのひもが当たる部分や、
アンダーのワイヤー部分。

ここが 他の肌よりも何だか黒ずんでいる・・・と気づいた経験は
多くの女性が持っていると思う。

これは 明らかにブラジャーと肌の長年にわたる摩擦が原因。

肌は繰り返される摩擦に弱い。
摩擦はメラノサイトを間違いなく刺激し、
刺激されたメラノサイトは、
「おーし!! 」とどんどんメラニンを作り続けてしまう。

肌をゴシゴシマッサージしたり、
チークをブラシでつけたり、
スポンジでファンデーションを塗ったり。

女性の顔の肌は 毎日 刺激だらけ。
これでは シミができないはずがないと思う。

極力 肌を擦らないこと。

これが 肌にシミを増やさないことで大事なことだと思う。

② ニキビ跡や虫刺され跡が色素沈着となる

ニキビのあとがシミになったり、やけどや傷跡が黒く茶色く残ったりするのも、
多くの方が経験することだろう。

これは 傷という肌の刺激から 守ろうをとして、
またメラノサイトがメラニンを作るから 色素沈着するのだ。

メラノサイトって 本当に 真面目、働き者なのである。(涙)

④体内部の活性酸素が元凶

紫外線を浴びなくても、実は体内、肌内部で
歳をとると、日々活性酸素は生まれ増えているのをご存じだろうか?

若い頃は活性酸素が生まれてもちゃんとそれを除去する力があったが、
歳と共に、その力は衰えていくそうだ。

さらに活性酸素を生む行為は多岐にわたる

・喫煙

・ストレス  睡眠不足

・乱れた食生活

・酸化した食べ物(古い油の揚げ物とか)

・添加物だらけの食べ物

など、体内に活性酸素を大量に発生させる原因は紫外線にたくさんある。

そして年をとると、これらの活性酸素を除去する力はを衰えていき、
その結果、どんどんシミが増えていく。

しみだけでなく、白髪も活性酸素が増えると増える。

肌にもやっと広がり 増え続けるシミ。
おじいちゃんになると頬にたくさんシミが出来ている人を見かけますよね。

あれ、老人性色素斑という名前がついている。

要するに老人に出来るシミ。

何歳から老人かという定義は 微妙だが、
30代からでも老人性色素斑は出来るという。

要するに活性酸素でダメージをうけてメラノサイトが暴走し、

処理しきれない状態になった、

老化した肌にあるシミが老人性色素斑なのだ。

逆に、日々速やかに 細胞が生まれ、
ターンオーバーがどんどん行われているヤングな子どもたちは
シミなんかできないのだ。

日焼けするしない、ではない。

肌が老化しているか 元気でフレッシュか。活性酸素で損傷を受けていないか。

そこがシミが出来るかできないかの分かれ道なのだ。

紫外線対策だけではダメ! 活性酸素と闘うべき!

実は紫外線のことばかり考えても
シミ対策には不十分だと私は思っている。

そもそも紫外線を防ごうと思うその目的は 活性酸素が肌に生まれるのを防ぐため。

だったら 活性酸素を闘う、という大項目の考えの中に、
「紫外線を防ぐ」という小項目があるべきだ。

紫外線対策で 指名手配の犯人みたいに顔を覆っているのに、(笑)
美白美容液塗りまくっているのに

ヘビースモーカーだったり、
揚げ物ばっかり食べていたりしては

美肌から 全く遠ざかる 真逆行為。

徹底的に 抗酸化生活に 舵を切った方が、
絶対に 美容と健康にいいのだ。

プラセンタサプリは 活性酸素を除去することに期待

プラセンタサプリを飲み始めて6年目。

シミができにくくなった。という話は前にした。

青汁サジーもづづけている。

毎晩、青い野菜赤い野菜はかなり食べていると思う。

ビタミンCは毎朝毎晩。

とにかく

抗酸化、という単語が一日中頭をぐるぐる。

マラソンは大量の活性酸素が???

実は激しい運動は活性酸素が大量に発生する。

適度なヨガとか、早めに歩くなどはいいが、
アスリートのような厳しい運動は 趣味で好きならば別として

「美容によさそうだから 毎日10km 倒れるまで走るわ!!」

というのは 美容の面から ビミョー。

ゆっくり 心拍数が適度に上がるくらいのを マイペースで行うのがお勧めだ。

抗酸化物質が含まれる食材を覚えよう!

活性酸素と闘うには、食事で 抗酸化物質を摂りまくるのがお勧め。
アンチエンジングを研究しているドクターは毎日トマトを食べているとか。

抗酸化物質を手軽に毎日とるには以下の4つを押さえている。

①リコピンはトマト

②ビタミンE はアーモンド

③アキスタチンサンは鮭

④ビタミンCはいろいろ(キャベツとかパプリカとかキィウイとか)

この4つを押さえればまず 大丈夫かと。

あまり特殊なものは食材として手に入らないし、高価だから。

私はトマトは毎日お弁当にも入れるし、
おやつ、旦那さんのビールのおつまみはアーモンド。(大袋買い)

サーモンマリネ、サーモンムニエル、おにぎりの具は焼きジャケは頻繁メニュー。

(息子がサーモンマリネが大好物!)

ビタミンCは 果物以外に サプリでも。

という感じで抗酸化物質に浸っている毎日といっても過言ではない。

「よく やるわね・・・この人・・・・」と呆れる方も多いだろう。

でも 家族にも 抗酸化を意識したごはんを作ってあげたいと思うと、
主婦として、自然に上記の4つの食材は 無理なく食卓の乗せれるはず。

習慣になると全くノンストレスで続けられると思うのでぜひお試しを。

ちなみに大量の果物と野菜を食べる我が家は、
ここ3年間、風邪を引いた人は一人もいない。
昨年は 鼻水、咳すら誰も出なかった。

私は 息子の中学受験の時から・・・なので
10年間以上 風邪というものを全くひいておらず。
職場の人から 不気味な鉄人おばさん と言われている。

徹底して 腸内環境を整えて、(腸内環境がいいと風邪ひきにくいです)
暇さえあれば ビタミンCを摂取しているからかな、と思っている。

高い美容液や美白パックよりも 抗酸化生活!

シミを増やしたくないと思うなら、

美白美容液よりも

抗酸化な食事を徹底した方が 早く効果が出ると思う。

だって

だって

シミは肌の内部で

発生している。

生まれている。

だから

外から何かを塗っても

ほぼ)無駄。

・・と私は思っている。

肌の内部から攻める。

シミが生まれる原因を

内部から徹底して取り除く。

これが シミを増やさない 近道だと思う。

飲む美白サプリ

続けているのが【ポーラ】ホワイトショット インナーロック IX。

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これは 体の中から美白、というコンセプトで作られている。

マキアの飲む美白部門賞を受賞!

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なんと、2018年度、 MAQUIA(美容雑誌ですね~)の
飲む美白 一位を受賞!

私が インナーロックを知って飲み始めた昨年、

「これ、いいな~ 隠れた名品だわ、秘密のサプリだわあ ふふ」

とひそかに気に入っていたら、
美容界ではさっさと賞を受賞していたとは・・・・(笑)

黄色いくすみが抜けてきたような・・そんな実感があって
続けている。

POLAのインナーロック の記事は こちら ➡ 飲む美白サプリ インナーロック

コラーゲンサプリは隠れシミに効く!

コラーゲンサプリの研究の記事で書いたが、

コラーゲンペプチドを飲むと、
肌の奥深く、まだ表面に現れていないシミ(隠れシミ)が減る

という研究結果が発表されている。

隠れシミって、特殊なライトで肌を見ると、
肌の奥で くすぶっている大量のシミの事。

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表面にはまだ出てきていないけど、
そのうち 出てくるという恐怖のシミ予備軍!!

コラーゲンサプリがシミ減らしに効くなんて・・・
一石二鳥!

髪や爪もしっかりしてくるし、
肌の質感も変わる。 隠れシミが減る。

コラーゲンサプリを飲まない選択は
私にはない。

コラーゲンサプリの話 ➡  コラーゲンサプリの効果を研究

私のお勧めのコラーゲンサプリはこちら  ➡ コラーゲンサプリお勧め比較

飲む日焼け止めってどう?

最近は、塗る日焼け止めの他に

飲む日焼け止め

という商品も増えてきた。

これらはまだ自分で試していないので、
レビューは控えさせていただく。順次試したら、レビューしていきたいと思う。

ただ、いろいろ口コミとか見ると、
この 日焼け止めは。

「これさえ飲んでいれば 日焼け対策は 完璧!!!」

というものではないようだ。
あくまで、日傘や帽子、塗る日焼け止めと併用して、

さらに2重、3重と 重装備して紫外線対策を行うのに
使うものではないかと思う。

ハワイに行くのよ!!とか

トライアスロンに出るのよ!!とか

そういう人があくまで

外から塗るSPF50の日焼け止めと併用する

という使い方がいいのかなと思う。

物理的に防ぐのが一番紫外線はいいのはわかっているが、
なかなか トライアスロンしながら 日傘、させないし!!(笑)

という場合に有効なサプリなのだと思う。

過信は禁物、という感じがする。

大量の紫外線を浴びざるを得ない旅行やスポーツの時には
飲むのが良さそう。

紫外線対策は日々の努力

あまり日焼け止めに期待するよりも、

普段は前述の 抗酸化に配慮した食生活にした方がいいと思う。

普段は きちんとファンデーション(石鹸で落ちる)+日傘で十分。

「結構外歩いたな」

と思った日は すかさず飲む大量のビタミンC。

これがいいと思う。

光老化は出来る限り防ぐ

皮膚科医の方も口々に言う。

とにかく 紫外線が肌を老化させている。

どんなに高い化粧品で日々お手入れしても、
無防備に紫外線を半日浴びたら すべて おじゃん!

というくらい紫外線の害は大きい。

でも人は生きていれば日に当たる。

楽しいことのほとんどは 日光の下で行われている。

美しい肌のために 人生の楽しいことをあきらめるのは本末転倒。
美しい肌になっても なにも人生楽しいことがなかったな・・・
なんて 死んでいくなんてあまりにも寂しい。

一度も 海水浴したことないわ

一度も バーベキューしたことないわ

一度も 昼間 外に出たことないわ

一度も スキーもテニスもゴルフもサーフィンもテラスランチもしたことないわ

だから 90歳になっても 私の肌はシミひとつないわ、ほほほほ

そんなおばあちゃんには なりたくないはずだ。誰だって。

シミがなぜできるのか。
どうしたら 防げるのかを冷静に考え、

無意味な手入れをや間違ったケアを止め、

内側からの美容を徹底する。

これが40代以降の 一番手っ取り早い美白美容だと思う。

美白なんちゃら~という基礎コスメを全て断捨離した私。

でも シミは増えなかった。全く。

なんだったんだろう? あの月に何万円もはらっっていた美白コスメは。

逆に セラミドを補い、 角質を守り、バリア層を健全に保つ
ケアに切り替えてから、シミはできにくくなった。本当に。

けがをしたところって、シミができやすい、ということからも
肌のバリア層、細胞間脂質の隙間がきっちりしていると、
きっと紫外線による害もダイクレトに 目らにサイトを発動しないのでは?と思っている。

大事だぞ! セラミドによる バリア層・角質層を守るケア!

セラミドを補う クリームのお話は こちら ➡ 私が唯一使っている 保湿クリーム

ミネラルファンデのパウダーのみ。

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バリア層がしっかりするとシミはできにくくなる

結局、美白コスメを止めて
体の内側から気を付けるようになってからの方が
肌は丈夫になった。

乾燥しないし、荒れない。

そうなってからは シミが出来にくくなったと自分でも思う。

女性って いろいろ化粧品を肌に乗せすぎ。

それにより 摩擦が起きたり、健やかな角質が 形成されずに
敏感肌になっているケースが多いのだと思う。

敏感肌 は 危険!

なぜなら 敏感肌 = 常に炎症を起こしている肌

炎症 = ➡ ➡ ➡  炎症に反応して

メラノサイトは 動き出すから。

だから 肌が炎症を起こさないようにするのが大事。

ケミカルなもので 肌が敏感になっていると
たえず慢性の炎症が起きている可能性。

まずは バリア層をしっかりさせて、
腸内環境を整えたり、 抗酸化な食事を。

それが 日焼け止めだけに頼らない 美白の方法だと思っている。

これから 紫外線が一番強い季節!

上手に防いで

光老化から肌を守ろう!!

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