眠らないと老ける?
「美容液塗るよりも眠った方がいい」という話は、もう耳にタコが出来るほど聞いてきた。
そんなこと、知ってるわよ!
という感じである。
あまりにもあたりまえ体操過ぎる!この話は、いつのまにか「ビタミンCは美肌にいいらしい」と同じくらい常識となり、いつしか忘れてしまいそうになるくらいだ。
ただ、このたび、重い腰を上げて自宅の寿命が来ている古いベッドマットレスを買い替える時期にあたり、前から友人も「いいわよー」と言って気になっていた
「高反発マットレス」
なるものを試しに購入した。
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結果、その日から驚く程寝つきがよくなり、夜中に目が覚めることもなくなり、結果、眠りが深くなったという実感を得た。
こんな感じで丸められて送られてくるので荷物はコンパクト!
広げると厚み10cmのしっかりしたマットレス。ウレタンなので、かなり固め。しっかり腰と肩とお尻をサポート。毎日爆睡生活に入った私である。
そうして・・・・・ぐっすり眠った時の朝の肌の張りったら。たら!
眠りと美肌の関係は?
「眠りと美容」ってやっぱり関係が深いんだなあ~と感じて色々勉強中。色々なお医者様の書かれたサイトを読んだり。
最近、現代医学の研究でもこの時間帯に成長ホルモンとメラトニンが最も多く分泌されることがわかったのです。この二つのホルモンは
1)体の成長促進
2)病気の治癒と予防
3)老廃物の排除
4)種々の酵素の生産
5)脳と精神のメンテナンス
参考サイト:http://www.nagasaki.med.or.jp/touhi/memo_bak/memo_58.html
上記ドクターの書かれている内容で注目すべきことは
と言う事。成長ホルモンは
のに超重要なホルモンである。絶対分泌させなければ!!
眠るとどうして お肌が調子いいの?
成長ホルモンと睡眠に関する論文も見つけたので読んだ。
かいつまんで気になるところを抜粋。
①下垂体前葉からの分泌される成長ホルモン(GH)のピーク(=GHサージ)は除波睡眠(=ノンレム睡眠)出現後の数分以内に出現する。
②頻繁な中途覚醒は夜間のGH分泌を低下させると考えられる。
参考論文:
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsmbe/46/2/46_2_169/_pdf
上記論文を平易な文章にすると
①入眠して最初の「ノンレム睡眠(ぐっすり寝ている状態)」第一回目!に成長ホルモンは一番メッチャ出る。
②夜中に何度も目が覚めると、成長ホルモンは出にくい!
ということである。これは絶対無視できない重要なポイントだ。
どんなに高い美容液塗りたくろうと、サプリを飲もうと、結局この成長ホルモンが正常に分泌されないと全くもっと肌は美肌にならないし、老けていく一方なのだから。
要するに沢山寝ればいいんでしょう?
ぶっぶーーー はずれ~~
トータルの睡眠時間より、睡眠の深さと時間帯が重要!
睡眠のトータル時間が問題ではない。それよりも、寝つく時間帯と、最初の入眠直後の眠りの深さが重要なのだ。
美容にいい眠りって?
こうしていろいろな「眠りと成長ホルモンやその他ホルモン」についての関係の論文などを読んだり、厚生労働省のホームページも見て私なりにまとめてみた。
※参考サイト 厚生労働省 https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-048.html
①とにかく日付が変わる前に寝る。早く寝る。
10時-6時で8時間睡眠の人よりも、夜中1時ー9時の人の方が成長ホルモンは分泌が悪い。これは臨床結果で明らかになっているそう。衝撃!
これは現代においてかなり難しい。10時に寝つくとか・・・無理じゃない??でも出来るだけ夜更かしはせず、遅くとも12時には必ず寝る!ということを目標としよう。できれば11時。
②最初に寝ついた瞬間が大事! 深く寝たもん勝ち!
なかなか寝付けず、うつらうつらしているうちにやっと寝て、気が付いたら夜が明けていた・・・というのが不眠症の人の典型的パターン。
私は一度不眠症になったことがあるのでわかる。コレは辛い。本当に辛い。「ぐっすり眠る」ということがとんでもなく難しい事のように思える状態だ。
でもベッドに入ってコトンと寝つく。あっという間に深い眠りに入っていく。このノンレム睡眠第一回目に成長ホルモンは一番ドバドバ出るというから、ここはがっつり深くスムーズに寝ると言う事が大事なのである。
③一度寝ついたら朝まで目が覚めてはいけない!
頻尿の人は夜中に何度も目がせめてトイレに行くと言われているが、高齢になるとこれは顕著。できればこれも解消したい。寝る前に利尿作用のあるものを飲まないなど。
ベッドに入ってお布団をかぶったが最後、すぐに目覚ましがジジジジとなって
は?たった今寝たばっかだよ??
何で目覚ましなるの?
壊れてんじゃない?
と朝から憤慨する状態。コレが理想だ。(笑)
寝た、と思ったら速攻朝が来た-----。
これは眠りが深く、中途半端な覚醒がない理想的な眠りのパターンで、成長ホルモンは脳から順調に分泌されていると推測される。
寝つきよく、途中で目が覚めないために
精神的な事、部屋の環境、肉体的なことなど色々な要因があるが、「寝返りが打ちにくいと目が覚める」という要因が一つある。
歳をとると、筋力が衰え、寝返りを打つのも体力が必要になる。
高反発マットレスは、身体の重い部分はしっかりウレタンがサポートするので変に沈みこまない。よって、寝返りが楽。腰も楽なのである。柔らかすぎてもダメ、硬すぎてもダメ、なのである。
モットン公式サイトよりお借りしました。
モットンを選んだわけ
ベッドのマットレスは沢山ある。その中でモットンを選んだのは以下のポイントから。
・三つ折りでなく、一枚仕立て。
・厚みが10cmあるので、畳みやフローリングにそのまま敷くことも可能という高性能。
・ダニやほこりの心配がない。
・軽いので干すのが楽々。
・シモンズやシーリーなどの高級マットレスっていいものは高い。20万とかザラ。しかも10年が寿命。モットンはシングルで39,800円!
そして何より返品が可能という点。
・万が一身体に合わない時は90日以内なら返品可能という安心感。
眠りの質と美容は深い関係がある!
深く眠り、途中目が覚めることがない良質な眠りが毎日決まった時間に取れていれば理想的。
成長ホルモンがしっかり出て肌は再生成される。さらに、老廃物をデトックスしているのも眠り時間の大事なお仕事だ。
「睡眠不足は肥満を招く」という恐ろしい?論文、内容も上記眠りに関する記事を探して読んでいる時に沢山見かけた。睡眠不足になると食欲を増進するホルモンが出るとか、そんな類。
「寝る子は育つ」と言われるが「寝る女性は老けない、太らない」ということなのだろうなあと思った。
ぐっすり深く、眠るために。
・寝る直前に長時間スマホやパソコンを見ない
・ストレッチなど身体の緊張をほぐすなどの習慣
などの他に、手っ取り早く睡眠環境を整えるのも効果が早い。
・シーツやカバーなど寝具をいいものにする
現在の布団やベッドの寝心地があまり気に入っていない・・という場合は変えた方がいいかも。私はマットレスを変えてみて
「こんなに寝つきと目覚めが変わるんだ!」
と実感。特に夜中変に寝返りをうって目が覚めることがなくなった。
モットンのマットレス中身はしっかりしたウレタン。
カバーに覆われ、
さらにファスナー付きのシーツカバーも
付属してきます。洗えます。
寝つきが良く眠りが深いせいか、朝起きた時の肌の状態もGOOD。
もちろん【POLA】インナーリフティア コラーゲン&プラセンタ
も毎晩飲んでるし、豊潤サジー 500円モニターで鉄分とビタミンCもばっちり!(コラーゲン生成に鉄分とビタミンCは必須!)
「睡眠不足だと痩せにくい身体になる」ということだから、しっかり眠って今後贅肉も減少することを期待したい。(^O^)/
・寝る女性は太りにくい。
・寝る女性は美肌をKEEP。
10年以上使っているベッドのマットレスをお使いの方は寿命かも?です。我が家も順次家族の分も買い替えていく予定。
高反発マットレスについて。ご興味あればこちらを。
物凄く詳しーーい説明がある
丁寧な公式サイトです。
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