クラウンセルクリームの全成分を解析! 乾燥肌に2年間使ったら?の口コミ

クラウンセルクリームを2年使い続けました

DSC_1775 (1)

私のスキンケア。

朝:
ぬるま湯で洗って、日焼け止め+石鹸で落ちるミネラルファンデのみ。

夜:
白雪の詩(石鹸 100円ぐらい)で洗って
クラウンセルクリームを塗っておしまい。

DSC_1742

その他シートパックとか オイルとか 全くナシ。

それでも 全く乾燥しなくなった。

クラウンセルクリームを長く使ってきて
乾燥や かぶれ、かゆくなったりの 肌荒れから無縁になった。

肌のバリア層の構築に着目した 基礎化粧品、
クラウンセルクリーム。

改めて 徹底的にクラウンセルクリームの成分を
把握しようと思い立つ。

クランセルクリームの全成分は?

クラウンセルクリームの
公式ホームページに下記の通り記載があったので
引用させていただいた。

引用元:クランセルクリーム公式販売ページ

全成分

化粧品の全成分表示ってどんな意味がある?見方は?

ちなみに、こういった化粧品・コスメの成分表は
「分量の多いものから 順に 記載されいている」

というルールがあることをご存じだろうか?

よって 最初に書いてあるものが一番割合が多いということ。
最後に書いてある成分は、かなり少なく微量入っている、ということだ。
(1%以下の物は順不同)

化粧品に含まれる全成分は、
表示が法律で義務付けられている

実はかなり昔、化粧品って 実は
全成分を公表していなかった時代が長かった。

でも ある時から、全ての化粧品に関して全成分の公表、
表示が義務付けられるようになった。

医薬品医療機器等法第61条 第四号
化粧品は、その直接の容器又は直接の被包に、次に掲げる事項が記載されていなければならない。

・・・中略

四号:成分の名称 原則、配合されている成分すべての表示

参考引用元:東京都安全研究研究センター

特定の成分に反応してしまう人や、アレルギーのある人は
その成分を見て使う使わないが判断できる。

そして、消費者は、その化粧品にどんなものが入っているかを
宣伝文句に振り回されず、
正確にきっちり知ることができるようになったわけだ。

成分表示を知ることで、
「そのコスメ・化粧品の素性、プロフィールを知ることができる」

ということだ。 ありがたい。

クラウンセルクリームの全成分は何?

では ひとつずつじっくり見ていこう。

成分表示の順にまずは並べてみる。


セタノール
BG
ラウロイルグルタミン酸ジ
エチルヘキサン酸セチル
グリセリン
トリエチルヘキサノイン
ペンチレングリコール
PCA-Na
セラミドNP
ムコールシルシネロイデス油
ヒアルロン酸Na
トコフェロール
水添レシチン
キサンタンガム
ヒドロキシステアリン酸
コレステリル(羊毛)
ステアリン酸ポリグリセリルー5
ジメチコン
バチルアルコール
メチルパラベン
プロピルパラベン

化学が得意な人ならば、ピンとくる名前も多いはず。
だけど、大学受験(共通一次と呼んでいた頃 年がばれる・・・)を
物理 選択で受けた私にはツライ(←言い訳)

よって 一つずつ、いろいろな専門サイトや本を地道に調べてみたので
結果をここに記載する。

DSC_1747

クラウンセルクリームの全成分を解析!

※参考サイト
ちなみに全成分を調べるにあたって、
日本オーガニックコスメ協会の成分辞典のサイト

化粧品成分オンライン

を参考引用元とさせていただいた。

尚、私は化学者でもないし、権威あるコスメの成分研究者でもない。
一つ一つ 真面目に調べてわかったことだけ 忠実に記載させていただく。


➡水は水です(笑)

セタノール
➡乳化安定剤

BG
➡溶剤・エモリエント剤

ラウロイルグルタミン酸ジ(羊毛)
➡保護剤・油剤

エチルヘキサン酸セチル
➡エモリエント剤

グリセリン
➡保湿剤

(化粧水などにも必ず入ってる成分。
薬局で売ってるし、
自分で化粧水を作る人も必ず使う成分だ。)

トリエチルヘキサノイン
➡油脂・エモリエント剤

ペンチレングリコール
➡保湿剤(抗菌性があるので防腐の役割もある)

PCA-Na
➡保湿剤(天然保湿因子の12%を占めているのだとか)

天然保湿因子とは、角質中に存在する水分保持力のある親水性の因子

引用元:化粧品成分オンライン

セラミドNP

➡出た!セラミド。これについては
後程詳しく記載説明いたす。

ムコールシルシネロイデス油
➡オイル成分
γ(ガンマ)リノレン酸(シングルセルオイル)を含む。
(このγ(ガンマ)リノレン酸は月見草オイルにも含まれているが、
このムコールシルシネロイデス油の方が品質が安定する)

ヒアルロン酸Na
➡有名な 保湿剤。
保湿をうたうコスメには必ず入っている。

トコフェロール
➡ビタミンEのこと。酸化防止剤。抗酸化剤。
(こもれコスメの成分で頻繁に見かける成分だ)

水添レシチン
➡界面活性剤
(乳化作用は弱い。
界面活性剤フリーの化粧品を選ぶ人もいるが、
私はすでに乳化されているのであまり気にしない)

キサンタンガム
➡増粘剤・保湿剤・乳化安定剤
要するに粘り気を出すために追加される

ヒドロキシステアリン酸コレステリル(羊毛)
➡油性エモリエント成分・乳化安定剤

ステアリン酸ポリグリセリルー5
➡界面活性剤・乳化安定剤

ジメチコン
➡シリコーンの一種。滑らかにする

バチルアルコール
➡エモリエント剤
(アルコールとあるが、
保湿効果があり、増粘剤としてもつかわれる)

メチルパラベン
プロピルパラベン
➡上記2つは いわゆる防腐剤。

クラウンセルクリームの
全成分を見てどう思う?

ざっと見たところ、
保湿剤・エモリエント剤が主。

あとはテクスチャーを良くするためと
油と水を混じりやすくするよう入れた乳化剤と防腐剤という
シンプルな処方だなあという印象だ。

美白剤とか、(アルブチンとかビタミンCとか)
聞いたことないような新しい成分とかはない。
あとは植物由来のいろいろな成分(オーガニックコスメにありがちな)
がやたら入っている感じもない。
(例:ローズマリーエキスとか カミツレレエキスとか ヒノキチオールとか)

そんなコスメかなあ、という印象である。

クランセルクリームの成分を
種類別にして分析してみた

全成分をつまびらかにしたところで
分類に入る。

①化粧品のベースとなる成分
化粧品のテクスチャーを決めるもの


BG

といった成分はどのコスメにも必ずと言って入っている。
化粧品の基材となる成分で、
トロッとしているのか、液状なのかなどのテクスチャーを
決める成分なのだそう。

②保湿成分・エモリエント成分

ラウロイルグルタミン酸ジ(羊毛)
エチルヘキサン酸セチル
グリセリン
トリエチルヘキサノイン
ペンチレングリコール
PCA-Na

セラミドNP

ムコールシルシネロイデス油
ヒアルロン酸Na
ヒドロキシステアリン酸コレステリル(羊毛)
ステアリン酸ポリグリセリルー5

やはり 保湿・エモリエント成分は
かなりいろいろな種類を組み合わせされている。

基礎化粧品に私たち女性が求める性能の一つが「保湿」。
よって保湿成分がどのようなものか?はとても気になる所だ。

化粧品会社はこぞって、毎年
新しい保湿成分を発見したり合成したり開発したりして
しのぎを削っている。(多分)

この保湿成分として何が入っているのかは
一番チェックすべき点なのではないかと思う。

豆知識:保湿とエモリエントは何が違う?

成分チェックしていて気になったのは

「保湿」VS「エモリエント」

の違い。
端的に言うと、「保湿」は水溶性、「エモリエント」は油溶性。

いくら肌に水分を含ませても、油分で蓋しないと蒸発するのは有名な話。
この2つが上手くバランスよく配合されているのが
保湿化粧品の要なのだ。

③美白剤・アンチエイジング成分

入っていない。

クラウンセルクリームは
美白とかアンジエイジングとか
しわ取りとか タルミ取りとか シミ取りとか

いわゆる「劇的に肌に何か作用と変化をもたらす(ことを期待する)」
ための成分は入っていないと言える。

ま、そもそも

薬じゃないので
化粧品なので。

基礎化粧品でシミ取ったり シワ取ったりは ほぼ無理
だと私は思っているので、

逆にそういったものを 宣伝文句で大きな文字で

うたっていても スルーする習慣がついた。

④界面活性剤・乳化安定剤など

セタノール
水添レシチン
キサンタンガム

どうしても水と油は分離する。
クリームや乳液状の化粧品には必ず乳化剤が必要。

余談:界面活性剤は 悪?

界面活性剤が入っているコスメは絶対ダメ!
という言い方をする人もいるが、

洗剤やクレンジング剤のように、大量に含まれ
肌の上でその乳化作用を発揮するような強いものでなければ
気にする必要なしと私は思っている。

ちなみに 台所洗剤で油があっという間に落ちるのは

「界面活性剤」のおかげ。

よって、落ちにくいファンデーションを落とすために
この界面活性剤が強力で
大量に入っているクレンジング剤の方が要注意。

私は クレンジング剤を使わなくなってから
肌が乾燥しなくなった。

豆知識:乳化剤と界面活性剤の違いって?

またまた気になった。

乳化と界面活性。似ているようで違う作用。

わかりやすく言うと(極端な表現だが)

乳化作用   ➡ マヨネーズ
界面活性作用 ➡ 洗剤

ということかな。

⑤防腐剤・酸化防止剤

トコフェロール(酸化防止剤)
メチルパラベン

プロピルパラベン

化粧品の防腐剤を 忌み嫌う人もいるが、
特にアレルギーがないならば、気にする必要なし。
必要な成分。

水と何かを混ぜているものだから、
必ず いつかは腐る。

防腐剤の全く入っていない化粧品は腐りやすい。
自分で化粧水作ってみるとそれがよく分かる。

ただ、この防腐剤が成分一覧の前半に登場していていたら要注意。
かなりの量が入っているということだから。

クラウンセルクリームは最後。
かなり量は少ないと思われる。

⑤その他 シリコン

ジメチコン

界面活性剤と同様、こちらのシリコンも
一時期 悪者扱いされたが、
化粧品のテクスチャーを良くするために入れられるもので毒性はない。

逆に、

「伸びが良くて、塗ると肌がすぐにツヤツヤして
何だか手触りもいいのよ!」

という 「使い心地」「手ざわり」のいい化粧品には
必ずこのシリコン系の 成分が大量に使われている。

クリームファンデーションとか間違いなく入っている。

クランセルクリームは
かなり下位に表示されているので量は少ないと思われる。

はっきり言って、伸びも良くないし、
テクスチャーも やや、もたついてるのが
クラウンセルクリーム。

シリコンやポリマー系といった
肌にビニールのような被膜(ツルツルする)を形成する成分を
積極的に入れていないコスメだと思う。

クラウンセルクリームに入っている
セラミドについて詳しく説明

クラウンセルクリームの全成分から
肌の保湿を助ける成分が多いことがわかった。

っていうか、それがほとんどだ。

特に以下の3つは 公式サイトのページにも大きく
説明がされているくらい 重要な物。

①PCA-Na

天然保湿因子の一つ。

PCA

②γリノレン酸

rinoreij

③ヒアルロン酸

ruanir

つづいて大事なセラミドについて考察する。

セラミドNPとは?

上記3つの有名な保湿成分の他に、
クラウンセルクリームに配合されているのが

セラミドNP = ヒト型セラミド だ。

seramid

セラミドは さまざまな種類がある!

セラミドについては、その昔、
何を塗っても 悪化する肌の乾燥に悩んでいた時に、
とことん調べた経験がある。

クラウンセルクリームに出会う前のことだ。

その時分かったこと、知ったことは膨大な情報量で
ここに書くと話が長くなりすぎるので省力させていただくが

ざっと 私が知ったことを完結に述べると
(とか言って結局話が長いでしょ!(笑))

①天然セラミド 

馬の脊髄から抽出されるもので、まさに「天然もの」。
でも馬のセラミドは人の肌のセラミドと組成が異なるので
意味なし。(セラミドを作るサポート力はあるそう)

②疑似セラミド

化学的に合成されるもので、
安いセラミドコスメに入っていることが多い。
人の肌の角質にあるセラミドと組成が違うのでこれもイマイチ。

③植物セラミド

米、こんにゃくから取れるが
その組成が セラミド+グルコース(糖)という構造をしており、
セラミドと全く別物。

④ヒト型セラミド

もっとも 人の肌の角質の細胞間脂質にあるセラミドに近いもので
12種類に分類される。
もっと細かく言うと300種類以上あるとか。
ヒトの肌の角質層に存在するものなので馴染みが良い。
ヒトの肌のセラミドを補るのは、このヒト型セラミドのみ!

そして ヒト型セラミドは、
疑似セラミドよりも 原料費がはるかに高いらしい。

セラミドなら何でもいいっていう訳じゃない!

セラミドに種類が多いことを知った時、

「セラミドならば何でもいい」

という訳じゃないんだ、という重要な事も分かった。

セラミドにはものすごく種類があり、
どの種類を どんな配合で 調合するか
そのコスメの保湿保持力は大きく変わってくる!

ということだ。

年齢と共に減っていくセラミドがある?

ヒト型セラミドにもたくさん種類がある。

しかし、

年齢を重ねても減らないセラミド、
逆に増えるセラミドがあることも知った。

化粧品で補いたいセラミドはもちろん
「年齢とともに減るセラミド」だ。

そのセラミドの一つが ヒト型セラミドの1種、

セラミドNP

なのである。

クラウンセルクリームには
これがばっちり配合されているのである。

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★余談★
日本のコスメ業界の表示だとセラミド(3)と表記されていることが多いがこの(NP)という英字表記はヨーロッパの表記なのだそう。

セラミドは角質層に補えばいい!

スカスカになった レンガの隙間を埋めるように
このヒト型セラミドをコスメで補う。

あくまで 角質層の部分に。
それ以上は染み込まない。

でもそれでいいのだ。

だって セラミドはそもそも
ヒトの角質層に存在すべきものだから。

ヒトの角質層にきちんと豊富にあれば
セラミドの役割は充分果たされるのだ。

セラミドが保湿力が高いわけ

セラミドがなぜ乾燥に悩む女性の肌を救うのか。

こちらの図式がわかりやすい。

rennga

肌の角質層は 上記のようなレンガの壁に 例えられる。

角質細胞はレンガ
セラミドはこのレンガの隙間を埋めて、
綺麗に一定間隔で並ぶように結びつけるセメント目地材

要するに、このレンガの間がスカスカになって
隙間だらけだと、どんどん肌の水分は抜けて蒸発してしまう。

また、接着剤の役目を担っているので、
セラミドが不足した肌は 細胞がバラバラしてキメが荒くなり、
その隙間からどんどん有害物質や紫外線が入り、
肌に悪影響をおよぼしてしまう。

多くの保湿剤が化粧品には配合されているが、
セラミドが他の保湿剤と異なり 格段に乾燥肌へのケアが優れているのは

このサンドイッチ構造。

↓↓

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このサンドイッチ構造を「ラメラ構造」といい、
健康な 乾燥しない美肌は このラメラ構造がしっかり
している肌だと言われている。

逆に 何を塗っても 乾燥する人は
この「ラメラ構造」が 乱れている可能性が高いのだ。

ラメラ構造をしっかり保とう!

(~今日の標語~)

セラミドは保水力はない??

実は、勘違いしている人が多いが(私もそうだった)
セラミドって、ヒアルロン酸のように「水分をため込む力」はない。

スポンジがたっぷり水を吸い込むような保水がヒアルロン酸。

対して セラミドは水分の層をサランラップのようにきっちりと
覆って水分が逃げないようにする役割。
バリア層を作る。

ラップで保護しないと、ほら、
おにぎりとか野菜とかあっという間に水分って蒸発する。

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セラミドは湿度0%の状態でも
挟んでいる水分が逃げないように
きっちり ラメラ構造を強固にしている物質なのだ。

凄い!

ヒト型セラミドには
さらに別の働きが発見された!?

実は、このヒト型セラミドは、
肌の角質層の細胞間脂質のセラミドを外から単純に補うだけでなく、

角層細胞の 外壁産生を促進する効果がある

・肌自身のセラミド産生力も高める働きがある

と最近の研究で分かってきたそうだ。
➡ 富士フィルム様のサイト

・・もう、塗るしかないでしょう!! (笑)

ヒト型セラミド、セラミドNP!

細胞間脂質が整うと
どうして美肌にいいの?

肌の表面を水分でヒタヒタにする(シートパックとか)手入れや
べっとりとした ホホバオイルなどで肌に油膜を作るスキンケアでも
肌の水分はある程度は保持できる。

でも結局は、表面を一時期的に潤すスキンケアはいたちごっこ。
朝どんなにシートパックしても夕方には乾燥したり、
夜どんなにてんこ盛りに美容液を重ね塗りしても
朝には 乾いていたり。

↑↑ 経験ありません?

これは、その人の「細胞間脂質」
が整っていないから起きることだ。

レンガにいくら水分を与えても無駄。
レンガの並びそのものを強固にきちんと並べ、
隙間を埋める。整然と綺麗に並べる。

それを徹底するスキンケアでないと
いつまでたっても 乾燥からは脱せられないのである。

バリアが乱れると
肌のターンオーバーも乱れる?

肌のバリア層って大事。
ここが 滅茶苦茶になっていると、
実は肌の内部でターンオーバーが早くなりすぎると言われている。

早すぎるターンオーバーも問題。

未熟なキメの整っていない細胞が上がってきて
毛穴の目立つ、キメの洗い肌になってしまう恐れがある。

角質不全、という言葉があるくらいだ。

jouhatu

バリア層がしっかりしている肌は
ターンオーバーも上手いく

逆に、細胞間資質を補うように気を付けてスキンケアすると、
バリア層がしっかりと強固に形成される。

こうなると、肌は外部からの刺激に鈍感になる。
落ち着いて ターンオーバーが進む。

kuraueru

こうなるとあとは好循環。

肌は安心して 新しい細胞を作る。
滞らず、かつ 焦って作らないので
キメの整うような 正常な細胞が上がってくるのだ。

この図式を見て、私はものすごくピンとくる。

クレンジングオイルで毎晩毎朝顔を洗い、
スクラブとかピーリングとか大好きだったころ、
いつも肌のキメが荒くて、敏感肌だった。

何を塗ってもすぐに乾燥するし、
すぐにかぶれたりする。

バリア層を自分で自虐して(笑)
肌のターンオーバーを滅茶苦茶にしていたんだなあと
今ならわかる。

あーーー もっと早く気づけば良かった・・・涙

バリア層がちゃんとすると
シミも出来にくくなる

バリア層が強固になり、
セラミドにより 隙間なく細胞間脂質が満たされると、
当然、外部からの刺激などが肌の奥へ入りにくくなる。

それって、紫外線による害もしかり。

シミ1

傷や虫刺され跡に 日焼けすると
そこが すぐにシミになるのは、
肌のバリア層が弱くなっているところに、紫外線が入るから。

よって バリア層を 整え、
セラミドがみっちり充填された肌は
シミも作られにくい。紫外線を防御するからだ。

特に美白コスメなんか付けていない私だが、
新しいシミとか出来にくくなったような気がする。

バリア層を整える、
細胞間脂質をセラミドを塗ることで整える。

それはいろんな意味で 美肌への近道なのだ。

美白コスメなんて
肌のバリア層 壊さないと入らない。

かえって肌をいじめている気がする。

まとめ
クラウンセルクリームの全成分を
解析してわかったこと

クラウンセルクリームの全成分を改めてじっくり調べて
その保湿の仕組みに納得。

クランセルクリームは、
他のコスメとちょっとコンセプトが違う。

よくある保湿クリームって

「〇〇の成分が肌に染み込み ふっくら!」
「新成分〇〇が 肌に アプローチ!」
「ナノサイズに成分を小さく! 新技術で肌の奥深く成分が浸透!」

とか 何だかノーベル賞取れそう???みたい盛り上りで
聞きなれない成分がてんこ盛りとなって

「モリモリ入ってますよ! 肌を潤しますよ!」という宣伝文句だ。

肌に 劇的な効果をもたらす 新 〇〇成分

という うたい文句をみると、女性ってついつい、

女性

ああ! この化粧品を塗れば びっくりするくらい美肌になるのね!

と期待してお財布のひもを開いてしまう。
何万円 もするクリームでも。

でも 残念ながら、
クラウンセルクリームは 成分は

肌に浸透しない。

え? 浸透しないの?
じゃあ 意味ないじゃないの!

と思うかもしれないが、前述の通り
そもそも 化粧品って肌に浸透しないものである。

成分は どんどん 奥深く
肌の 真皮まで浸透してしまってはいけないのである。

クランセルクリームをまとめると?

シンプルに保湿剤、エモリエント剤の他に、
肌に馴染みのいいヒト型セラミドNPを配合し、
ひたすら肌の角質層の 細胞間脂質を補い、バリア層を整える。

肌に水分を与えるのではなく、
肌そのものが、自分自身で水分をサンドイッチして保持できる能力を取り戻せるように助けてあげる。

そういう 今までと違ったコンセプトで
作られたクリームなのである。

長く使った人だけが実感できる
クラウンセルクリームの本当の効果って?

私はクラウンセルクリームを使い始めて2年。
乾燥して乾燥して ガビガビだった時代から
冬を超えて、夏を超えて、また冬を超えて。
という感じでずっとリピートして使ってきた。

気が付くと

・乾燥しなくなった

ということ以外に

・肌が頑丈になった。
・肌の状態が安定した
・肌に何かしらかゆみやブツブツがあったのがなくなった

一言でまとめると

・肌の状態が 気にならない人生になった

という感じ。

肌がとにかく鈍感になって丈夫になった・・・・・

それが一番実感としてある。

「敏感な肌」=綺麗な肌ではない。

気温や湿度や外的なものに触れることにより
アレルギーを起こしたり
反応したりして
しょっちゅう状態が目まぐるしく変わる肌。

それって 綺麗な肌とは 真逆だ。

「鈍感な肌」= テキトーに扱っていても特に問題ない肌

ということだと思う。

クランセルクリームは、長く使っていると
乾燥の改善とは別に、この

「敏感肌、ゆらぎやすい肌」だったのに

いつのまにか

「鈍感な 揺らがない肌」になった・・・

ということが私は実感できたのだ。

2~3か月だとなかなか難しい。
やはり 肌のターンオーバーが完全に復活するまで

1年以上じっくり使ってみての実感である。

女性は 自分自分のこと、生まれつき
「敏感肌」「乾燥肌」だと信じ込んでいる?

多くの女性が現代で
このスパイラルに陥っているような気がする。

沢山のコスメを使う。
沢山の洗顔料や強いスクラブ剤などで
肌を丸裸にしてしまっている。

バリア層が弱くなっているところに
またシツコク いろんな成分が入っている化粧品を
何種類も塗りこめる。

バリア層が未完成の状態なのに
レンガが隙間だらけで悲鳴を上げているのに
シートパックでヒタヒタにして
さらに 角質層をふやかし、
そこにまたケミカルな成分を
これでもか!!と入れ込んでいる。しかも毎晩。

コロコロする摩擦が起こる美顔器でこする。

もう

もう

肌は全く持って、休まる暇がない。
自然のターンオーバーによる肌の生まれ変わりの
サイクルは滅茶苦茶にされ、
それを防御しようと肌は焦り、
未熟な肌が上に上がってきてしまう。

未熟な肌ってきめが粗い。
ぱっくり毛穴が開いている肌になる。
バリア機能がない。

さらに 外からの刺激に弱く
ますます 肌のターンオーバーは乱れていく。

この 肌の負のスパイラル

それは さまざまなコスメの塗りすぎ、
使い過ぎから起こるものなのではないだろうか?

基礎化粧品をほとんど
断捨離して、セラミドを補うシンプルなケアにして
乾燥肌を脱した私の実感。

クラウンセルクリームの正しい使い方

クラウンセルクリームは、
肌の奥深くに浸透しないクリームだ。

逆に肌のごく表面の角質層、バリア層の部分、
細胞間脂質に足りないものを補う目的のクリームだ。

だから 洗顔後のスッピンに
そっとクリームを乗せる感じで付けるといいと思う。

こすってはいけない。
そっと 置く。

DSC_7399

「伸びが悪いわね!このクリーム!!」

と不機嫌になってはいけない(笑)

伸びなくていいのだ。
肌の表面にじわっと静かに落ち着けばOK。

そして、化粧水の前につける、というのがポイント。

DSC_1757

とにかく素肌につける。
これを間違えないようにしよう。

肌に水分を与える、という手入れから
もういい加減卒業しよう

化粧水を塗って、
乳液を塗って
シートパックもして
美容液を塗って
オイルも塗って・・・・・

それで「肌に水分補給完了!」と満足するケアを
卒業した私。

「肌のバリア層を整える」

この1点に集中。

そのことで、化粧品をほぼ断捨離して、
今はクランセルクリーム1本のみ。

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ドレッサーはガラガラ。
快適なスキンケア生活を送れている。

化粧品を断捨離した話はこちら ➡ クラウンセルクリーム

クラウンセルクリームでも
乾燥が収まらない人

クランセルクリームは
肌の細胞間脂質を補ってくれるセラミド入りのクリームだが、
これを塗ってもなお乾燥が一向に改善されない・・・

という場合がもしあれば以下の点もチェックをお勧めする。

洗顔の方法が間違っていないか

クレンジングオイルは肌を乾燥させる。
毎日行っている人は見直しを。

石鹸で軽く落ちるミネラルファンデなどに変えると落とすのが楽だ。

スクラブ・毛穴パックはお休み

角質を悪者扱いして がりがり・・・
これでは バリア層はいつまでたっても育たない。

乾燥がひどいなら スクラブはお休みして様子をみよう。
毛穴パックは出来れば中止を。
あれ、毛穴を絶対開かせる。逆に。

実は タンパク質が足りてない

どんなに完璧なスキンケアをしていても

「パンケーキしか食べてないし!」

みたいな 肌が糖化する食生活では
肌の細胞が育たない。

乾燥肌を治すのは身体の内側からも大事。

食事についてはこちらをどうぞ➡  美肌のための食事

また、コラーゲンやプラセンタのサプリも活用

➡ コラーゲンサプリの話

➡ プラセンタサプリの話

クラウンセルクリームは
魔法の治療薬ではないけれど

クランセルクリームは成分を解析して分かった通り、
世にも珍しい特許を取った成分が入っているわけではない。

ナノ化とか、ブースター技術とか
イオン導入とか、そういった浸透させるための技術も持ち合わせていない。

でも ヒトの肌の角質にある細胞間脂質を
整えるべく、クラウンセルクリームの製造の技術者の方が
絶妙なバランスで、セラミドや他の保湿成分を配合しているそうだ。

↓↓

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本来、スキンケア、基礎化粧品って
シンプルであるべきだ。

肌を守る。
肌の力をそっと助けてあげる。

そんなシンプルな助っ人として。

1本でスキンケアが終わるラクチンな
クランセルクリーム。

成分を解析して、変な毒性のあるものも入っていないし、
一番細胞間脂質を補うのに適しているヒト型セラミドが入っていることも
しっかり確認できた。

これからも安心して 使っていこうと思う。
初回はお得に購入可能。

jfsenik

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