肌断食は50代女性に有効か? ②

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肌断食は 日焼け止めもダメ?

肌断食を始めて 快適な暮らしを送っていた私ですが、
赤ちゃんが公園デビューすることになると、

新たな問題にぶち当たりました。

日差しサンサンの公園に長時間いる生活・・・・

そう、紫外線をどう防ぐか?という問題です。

肌断食は 肌に極力コスメを乗せない、というメソッドです。

日焼け止めは塗ってもいいのかもしれませんが、
本当は日焼け止めも

油分や界面活性剤、化学物質が大量に含まれており、
できれば塗らないにこしたことはない。

そこで、根がズボラな私は、

「帽子で太陽の日差しを防御するから大丈夫!平気!」

と 日焼け止めをロクに塗らないで 毎日公園に行く、
という今考えると恐ろしい行動を取っていたのです。

結果、どうなったか。。。?

そう

黒く日焼けして シミだらけの顔になってしまったのです!

日焼け止めはちゃんと塗ろう!

これに反省して、日焼け止めをきちんと塗るようになった私。

けれど、子どもを追いかける 毎日では日焼け止めなんて、
あっという間に汗で流れ落ちてしまいます。

汗で流れない 密着度の高い 強い 日焼け止めクリームというものも市販されていました。

が、これは 逆に 落とすのにクレンジングや石鹸で良く洗い流す必要がある

クリームでした。

これでは 肌断食をしている意味がありません。

クレンジングという強い界面活性剤の害をを絶つ、という点がポイントなのですから。

やっぱり、薄くでもいいから ファンデーションを塗ったほうがいいんでは。。。??

それ自体がSPFもあるし、日焼け止めクリームよりは重ねて塗ったほうが
日焼け防止効果はあるのでは。。??

という思いに至ります。

石鹸で落とせるファンデーションってある?

そこで 探し始めたのが、 クレンジングを使わなくても落とせる

ファンデーションです。

これは ミネラルファンデーションなど いろんなメーカーが出していたので

すぐに見つけることができました。

また当時 一部の人の間で有名だった 「ゼノア」という 界面活性剤を使わない、

石鹸で落ちる化粧品ブランドもあり、そこのファンデーションを使ったこともあります。

ぬるま湯洗顔  → 肌に優しい日焼け止め → 石鹸で洗い落とせるファンデ →石鹸洗顔(クレンジングなし)

という一連の 流れが出来て、なんとか日焼けによるシミ増加は収まりました。

結局肌断食にはなっていない。。。

日焼けとシミという ことに対抗するために、あっけなく 肌に何もつけない、というメソッドを挫折した 私。

けれど、

基礎化粧品は間違った使い方をすると かえって 肌を荒らしてしまう、

ということがよくわかった私は、

基礎化粧品は最小限にして
肌をなるべく 自然な状態で 自己治癒力、自己再生力を高めるお手入れをしていこうと
決心します。

続く

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