50代ヘアスタイルはどうしたらいいのか?

自己のヘアスタイルについて過去を振り返ることは
女性にとって 人生の歴史を振り返るのと似ている。

自分の過去のヘアスタイルを振り返る

20代

私が20代だったころはワンレンが流行っていたので
女性はみんな ストレートのロングであった。

銀座を歩く女性の後姿の背中は 全員と言っていいほど 長い黒い髪で覆われ、
髪の毛が歩いているような風景だったのだ。

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それでも 20代の頃は
どんな髪形にしようかな?と考えることは楽しいことであった。

パーマをかけようか、
伸ばそうか、
ボブにしようか、

流行りの美容院に行ってみようか。etc・・・

30代

30代、子育てに奮闘時代は 髪形どころじゃなくなった。

顔も洗う暇もない日々に 当然髪をいじる暇はない。
ましては美容院に行く暇もない。
赤ちゃんは長い髪をひっぱろうとする。
公園にいけば 砂埃にまみれる。

よって 長めの髪を後ろでひっつめるスタイルになった。
もうそれしか選択はない、という怒涛の日々であった。

幼いお子さんがいるのに ロングのゆる巻にしている
ファッショナブルな30代の読者モデルさんを拝見するたびに、

「この方、絶対 家に お手伝いさんかメイドさんが家にいるのでは・・・」
と思ってしまう私なのである(笑)

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40代

40代になって やや 子どもの手が離れたころ、
やっと朝ホットカラーやアイロンを手にする時間ができた。

緩く巻いたり、ハーフアップにしたり、いろいろ頑張って楽しんでいた。

40代はまだまだ髪に艶があったので綺麗にまとまりやすかった。
髪が綺麗とよく褒められ、嬉しくて
張り切ってあれこれアレンジしていた。

50代

50代になって途方にくれた。

いったい どんな髪形をすればいいのだろう?

さっぱりわからない。

ヘアスタイルよりも 髪の健康が気になる

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50代でヘアスタイルに悩んだ理由は

ズバリ 髪自体がもう綺麗じゃないということ。

もう髪の毛自体が ツヤツヤ しっとり美しい時代は すぎて
ボリュームも減り、白髪もちらほら。
真っすぐ伸びないので 艶も失われていく。

ただロングヘアを真っすぐ垂らすだけでは かなり厳しくなった。
肩甲骨の下より長くなると
自分でも 「イタイな」と感じるヘアスタイルになった。

電車や街中でも 同年代の女性がウエストぐらいまで長く髪を垂らしていると
「ちょっと厳しいなあ」と 思ってしまうことが増えた。

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ショートカットはどうか?

いっそ、もう50代、半世紀生きてきたのだから(←?)
思い切ってショートカットにしてみるのはどうか?

と思ったことがあった。

40代50代の 女性誌のモデルさんたちは
多くが素敵なショートカットではないか。

オシャレである。

私は早速「よし!!ショートにとか 短めボブにするぞ!!」と張り切り
美容雑誌の編集の仕事をしている友人に相談した。

「止めた方がいいよ」

彼女は残酷にもきっぱりそういった。

あういう モデルさんたちのショートカットというのは
プロのヘアメイクスタイリストが撮影の何時間も前から
ブローしたり ワックスをもみこんだりして
一球入魂?みたいな真剣さでスタイリングしているのだそう。

だから 艶も出ているし、軽やかで エアリー(空気を含む感じ)で
スタイリッシュになっているのだと。

「そ、そうなの。。???」

「だから悪いけど、あなたのように ハッキリ言って
毎朝スタイリングするマメさがない女
あんな手間のかける髪形は止めた方がいいよ」

と忠告してくれたのである。

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さらに友人は言う。

「ショートカットって、小顔で 首が細く長く、
あごが細いラインの人にしか似合わないよ?
だから たるんで四角くなっている輪郭の顔とか、
首が太くて短い人は止めておいた方が無難かと。」

とアドバイスしてくれた。その通りだと思った。
正直な友人というのは本当にありがたい。

チコさんや 富岡佳子さん、など みんな 首のラインやあごのラインが綺麗だから
さらっと ナチュラルな ショートや 変形ボブが似合うのである。

どう考えても私は似合わないのであった。

さらに 毎朝起きる  → 寝癖を直す  →  ・・・・・終わり。以上!!

という手入れしか 絶対にしないと思われる ガサツな私。

そんな、エアリーな スタイリッシュな髪形に
毎日スタイリングすることなどありえないのである。

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50代のヘアスタイルで一番大切なこと

私は自戒込めいつも思っているのだが、
やはり女性ももう50を過ぎたら

「そこにただ いるだけでは 絶対に 清潔感のある輝く存在には もはやなりえない」

ということ。

だから、きちんと 見苦しい点を 是正し、手入れをし、
人様に不快感を与えないように 整えた方がいいと思うのである。

まとめ髪のお勧め

毎月もしくは10日に一度、と頻繁に美容院にいくような
マメな方は ショートカットや ボブや 短めミディアムヘアでもいいと思う。

いつ見てもきちんと スタイリングされ、 手入れされている感じがする。

でも 私のように 美容院嫌いで2か月は経過しないと行かないような女には
やはり 肩より下までの長さを保持し、
もうまとめ髪をするしかないのでは?と思いついた。

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そこで、 いろんなまとめ髪を研究した。

幸い、今20代や30代ではお団子やシニヨンや
洒落たアップスタイルが流行っているらく、
いろんな情報サイトで自分で出来るまとめ髪のヒントが見つかった。

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ざっと髪をまず巻いといて(←ここでまず私は挫折するのだが。)

それをラフにまとめる。 TOPにボリュームを出す。
まちがってもリボンなどつけないように!!(笑)

この ラフにまとめる

というのがポイント。

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叔母からのアドバイス

60過ぎて今なお
とてもオシャレで身づくろいが丁寧な叔母から言われたことがある。

「 50過ぎたらね、何もしないのもダメだけど、

がんばってます、

がんばってます、

がんばってます

という髪形が一番見苦しいと思うのよ。

だから とても手間暇かけて手入れはしているけれど、
それが表ざたにならない、ヘアスタイルがいいと思うわよ」

叔母いわく がんばっていますというヘアスタイルとは

長ーーーいロングの巻髪とか
こういう ばっつん前髪のボブとからしい。

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まとめ

結局、どんなヘアスタイルがいいか いまだに結論は出ていないが、

このまま 結論を出さないで 生きていこう
という結論を出した。

ヘアスタイルなんて 骨格や髪質で 似合う似合わないも大きく変わる。
人が似合っているからと言って 自分も似合うとは限らない。
真似はできない。

洋服は試してみて似合わなければ 脱げばいいだけだが、
ヘアスタイルは 取り返しのつかないことになる。

だから 自分が毎日続けられるようなヘアスタイルで
自分が心地よくいられる髪形で
洋服やいろんなTPOに合わせやすく
手入れも楽なもの。

そんなユルイ条件で 選べばいいのではと。

髪形しか印象に残らない人
それだけは避けたいと思っている。

叔母の言葉ではないが、がんばっているように見えない髪型。
これが50代のヘアスタイル選びのポイントだと思う。

髪は女の命。 それだけは 永遠なのだ。

私が行っている ヘアケア

私が髪型以前に、

髪の健康と艶を 維持しよう!

日々 奮闘している ヘアケアについて
記事にまとめています。

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