コラーゲンサプリやドリンクは効果なし!? そう結論付ける前にチェックする5つの項目とは?

「コラーゲンサプリやら 
 コラーゲンドリンクやら

 ありとあらゆるものを 試して飲んだけど
 ハッキリ言って あんまり効果ない・・・やめちゃおう!」

30代から40代初めまで
実は 私もそう思っていた。

でもその後いろんなことを調べたら

ただサプリやドリンクを飲めばいい、という単純なものではない。

ましては 鶏肉や豚肉や牛すじ肉やゼラチンを食べていればいい
というものでもない。ということがわかってきて、
自分なりに必要なことは何か?の情報を集めることが出来た。

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コラーゲン産生に大切な条件とは

以下いろいろ調べて 私が得た知識だが、まとめてみた。

① ビタミンC は絶対必要

コラーゲンが作られるのは、バラバラのアミノ酸からであることは有名。

ただ、それがいろいろな反応を経て
立派なコラーゲン分子に完成するという過程が肌の中で行われる際に、
絶対に必要なのが ビタミンC。

ビミタンCはご存知の方も多いと思うが、毎日余った分は排出される。
よって貯めておくことができないビタミン。

ストレスや日焼けであっという間に体内で消費されてしまうというから、
とにかくマメに摂り続けるしかないビタミンである。

たっぷり、余って過剰になるくらいに常時取るべき。

それがビタミンCなのである。

私は野菜や果物が大好きなので、日々足りているとは思うものの、
値段もお安いのでビタミンCは風邪防止もかねてサプリを習慣にしている。

家族にも強制的に飲ませている。
おかげで風邪ひくことめったになし。

錠剤やドラッグストアに売っているタブレットのものでもいいが、
コストパフォーマンスがいいので、
袋にドンと入ったアスコルビン酸のものもある。

私は家にいるときは、amazonや 楽天で売っている袋に大量に入っている
アルコルビン酸を飲んでいる。

↓↓

② 鉄分も絶対必要

上記のビタミンCと同じく
肌の内部で コラーゲンが産生するときに 必要不可欠な栄養素が

鉄分

鉄分不足していると
コラーゲンはスムーズに作ることが出来ないそうだ。

これを知ったとき、私はショックだった。

何故なら、40代の頃、健康診断のたびに
「やや貧血気味」というチェックでひっかかることがあったから。

その後、鉄分を含む食べ物に敏感になり、
積極的に食事に取り入れるようになった。
ほうれん草とかプルーンとか。

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今もそれは心がけていて、

かつサジーを飲むようになってからは健康診断でもヘモグロビン値は
正常になった。
サジーには鉄分が豊富に含まれている。

↓サジー

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「疲れてだるい・・・夕飯作るのがつらい・・・」

という感じだったのがサジーを習慣化してから、
日々はつらつママになったので(笑)飲み続けている。

アミノ酸も豊富。
天然果実の天然のものなので安心して飲んでいる。

↓サジーについてはこちらでレビューを詳しくしています

貧血改善に 私がずっと飲んでいる 黄酸汁 豊潤サジー
貧血で疲れやすい体調に悩んでいたころ飲み始めた 黄酸汁 豊潤サジー。 その驚きの成分と効果について語っています。 継続して飲み続けている理由とは?

③ 女性ホルモン(エストロゲン)

エストロゲンは美肌ホルモンと別名言われるだけあって、
女性の肌の美しさに重要な役割を担っている。

コラーゲンを産生し、エラスチンをつなぎとめるのを助ける作用があると言われている。

重要すぎ!

女性が年取ると更年期あたりから急激に肌の張りがなくなるのは
この女性ホルモンの減少と無関係ではないのだと知った。

実は大豆のイソフラボンが、
このエストロゲンに似ている効果が期待できるということで
豆乳や納豆を積極的に食べることは、40代以上の女性の間で当たり前になった。
私も毎日納豆か豆腐か豆乳のどれかを頂いている。

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ところが、いくら毎日イソフラボンをとっても
(女性ホルモンのような作用という意味で)あまり意味のない人もいるそうだ。
腸内細菌がカギだという。

くわしくは ソイチェック の こちらの記事をどうぞ ↓

ソイチェックの結果が出た! 私はエクオールを作れているか?
女性ホルモン エストロゲンに似た働きをする エクオール。それは大豆イソフラボンから体内で作られる。が、それを作れる体質かどうかは個人差があるという。 私は作れるのか作れないのか? ソイチェック検査を受けました!

④ 成長ホルモン

成長ホルモンは眠っているときに出る。

「寝る子は育つ」というのは あながち噂ではないのだ。

よく 美肌のためには 10時から2時までのゴールデンタイムに熟睡しましょう

と美容雑誌に書いてあるが、その理由がこれ。
一番深い睡眠がとりやすいこの時間帯に
ぐっすり眠って成長ホルモンを思う存分出しましょう!ということなのだ。

ちなみに 成長ホルモンは当然 若い頃はふんだんに出るが、
年を取るとどんどん分泌は減っていく。

ただ、加圧トレーニングという筋肉に負荷をかける運動をすることで
通常の何倍もの成長ホルモンを分泌させる運動がある。

女優さんやモデルさんがこぞってやっているというこの加圧トレーニングは
肌に張りがでてほうれい線が薄くなった、というのをよく聞くが
この成長ホルモンの分泌にポイントがあるようだ。

フツーの主婦は加圧トレーニングなんて
なかなか時間と経費の問題から気軽に始めれないが、

私はちょっと違うかもしれないが、
毎晩寝る前にスクワットをやっている。(・・時もある(笑))

故森光子様が毎日100回のスクワットをかかさなかったと聞き、
あの若々しさはそれが秘密だったのかも・・と思ったからである。

太ももを鍛えて筋肉量を減らさないようにすることが大切とか。

⑤ 腸の調子

そして 一番実は 見落としがちなのが 腸の環境

腸内フローラが美しくお花畑になっている人は
食べ物からきちんと栄養を吸収できる。

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腸内環境が悪いと、
前述の ビタミンCや 鉄分や
いくら食べたり飲んだりしても

しっかり血にならなかったりアミノ酸として体に取り込まれなくなり、
効率の悪い摂取になってしまうそうだ。

そもそも コラーゲンサプリなども
腸がそれをきちんと最大限しっかり体に取り込むような働きをしてくれなければ
あまり意味ないということなのだ。

腸内環境といえば 大敵なのが おなかの交通渋滞!

私は ごたぶんにもれず、10代からお腹の交通渋滞に苦しんでできたが
青汁を飲むようになってからは
「渋滞? 何それ?どんな症状??」みたいな感じになった。

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野菜をたくさん食べるようになった時期と重なるので、
相乗効果だとは思うが、毎朝 バナナと一緒にスムージーにしている。

20代の頃はお腹が弱かったりトラブルが多かったが、
今では悩みがなくなってしまったほど。

お腹の悩みとおさらばするのとほぼ同時期に
サプリなども飲んで効果を感じることが増えた。

やはり腸って とても大切なのだと 感じた。

何を飲むかでなくて、それをどこまで自分で吸収できるか、
が ポイントなのだと わかったのである。

私が飲んでる 青汁のレビューは こちら

以上5つの項目をきちんと地道に続けたい

20代から30代、
シートパックやら高い美容液やらイオンスチーマーやら
バカ高いナチュラルコスメやら、
ありとあらゆるものを試しても
大して良くならなかった私の汚肌だが、

徹底して内側からのアプローチに取り組んでから、
肌の質感は驚くほど変わった。

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化粧品は保湿だけに気を付けて(乾燥は絶対良くないので)
その他コスメほとんど使っていない。

内側からが大事。

身を持って実感したのだ。
私の体と肌で実験して本当にそうだったこと。

外からコスメを塗るよりも 実は根気と努力が必要と思う。
でも 確実で 日増しに どんどん健康な肌になる。
敏感肌だったのも 平気になった。

上記の項目で思い当たる項目がもしあれば
ぜひ一度 試して頂ければと思う。

基本、体の健康にもプラスになることだと思うので
ナチュラルな方法だと思うので、
自分の体調や体質とご相談頂きながら 試みて頂ければと思う。

私は 上記のことに留意しながら習慣化し、

攻めの美容として

コラーゲンサプリ

プラセンタサプリ

を飲み続けている。

私が飲んでる
コラーゲンサプリとプラセンタの詳しいレビュー記事はそれぞれこちら ↓

50代に効果!? コラーゲンサプリ POLAインナーリフティア&プラセンタ を試してみた
コラーゲンサプリ POLAの インナーリフティア&プラセンタ を試してみた。 その効果は?

「プラセンタ ←一番の信頼」の記事一覧です。

まとめ

体って本当に不思議だな、正直なんだなって 最近は思っている。

そして 肌って結局は 単なる体の一部なんだなって 改めて思う。

考えれば 当たり前すぎることなのだが、
美容にやみくもに取り組んでいるときは、
恋は盲目、じゃないけれど、意外と見失ってしまっているポイント。

そして 肌って

体の生命維持のためには 優先順位が低いパーツ。
臓器や血管など もっともっと大事な部分に 取り込んだ栄養は使われてしまう。

当たり前だけど。

肌はあとまわしになるということ。

髪もしかり。爪もしかり。

だから 栄養不足だったり、生活が乱れると
テキメンに髪や爪や肌にダメージが現れてしまうということ。

このことを よく把握することで、
自分の肌や髪をきちんと 労わってあげれるのは
自分だけ! だなと思うのだ。

自分を労わる。

その気持ちを大切に
これからも 健やかに 美容に取り組みたいと思います。

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