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化粧水はいらないと思う その理由とは?

化粧水ってスキンケアに必須?

 

私は現在化粧水を全く使わないスキンケアをしている。
肌断食をしたり、
今までいろいろアレコレ自分の肌でさまざまな実験経験をしてきて

 

一番自分の肌の状態が良くなった方法で
今は落ち着いている。

 

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「化粧水持っていないし、使っていない」

というと、
女性の集まりでは 「えーーーーーっつ!?」 と驚かれる。

 

まるで 1か月に一度しかお風呂に入らない、
と告白した時の反応のようだ・・・といつも苦笑する。
(注意:ちゃんとお風呂は毎日入ってます・・)

10代から化粧水をつける女の子達

娘の友人(10代)は すでに化粧水をつけている女の子が多数いるという。

[speech_bubble type=”pink” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”娘”] もうそろそろ化粧水ぐらい付けた方がいいよっ!てお友達に言われたの・・・[/speech_bubble]

 

と娘が私に相談してきた。

私はきっぱり言う。

 

[speech_bubble type=”pink” subtype=”R1″ icon=”2.jpg” name=”私”] あなたの肌を見る限り、全く乾燥していないし、荒れてもいないから何も基礎化粧品をつけることはないよ[/speech_bubble]

 

娘はホッとしたような顔になり、
引き続きお風呂で100円石鹸で洗っておしまい、
という子どものような手入れを続けているようだ。
(というか まだ子どもだし(@_@))

化粧水について考えるきっかけになった本

 

私が肌断食について試行錯誤しているときに
出会った本。

↓↓

[amazonjs asin=”406218396X” locale=”JP” title=”美人に化粧水はいらない”]

 

こちらの著者の吉木伸子様は 皮膚科医で、
やはりセラミドの大切さを主張されているおひとりだ。

 

この本を読み、

「化粧水はつけてもいいけど つけなくても問題ないんだ」
ということを理解した私は、
真っ先に化粧水を断捨離したのである。

 

さらにこんな本も読んだ。

[amazonjs asin=”4413038274″ locale=”JP” title=”「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません―”]

 

こちらは有名な宇津木先生の かなりハードな肌断食メソッド。
クリームもつけずにワセリンのみ、という推奨方法。

こちらの本に寄せられたレビューはなんと200通以上!
この特に流行のベストセラー小説でもない本に
こんなにレビューが付いている本って珍しい。

 

しかもこの本のレビューは多くが長文。長ーいのである。

 

「ダメだった」という★1つのレビューに対して
「あなたのやり方が間違っているからよ」と
さらに違うレビューアが、かぶせるようなコメントをつけるという、すごい 盛り上がり。
まるで美容掲示板の状態になっていて驚く。

 

ちなみに私は宇津木先生の推奨する、
すべてを止めて何もつけない、
というのは 合わなくて めちゃくちゃ肌が乾燥して荒れた。

 

↓その話はこちら

肌断食は50代女性に効果ある? 唯一残した基礎コスメとは? 
...

 

万人に合うスキンケアはない

 

上記の本のレビューを読んだり、
アットコスメを見たりしていていつも思う事。

 

肌は人それぞれ。
体質も人それぞれ。
生活やライフスタイルも人それぞれ。
食べている物や住んでいる土地の気候(温度や湿度)もそれぞれ。

 

だから 全ての人、

 

万人に合う美肌メソッドというのはない、ということ。

 

だからこそ、自分の足で(?)自分に合うスキンケアを探し、
やり方は試行錯誤しなくてはいけないのだ。

 

化粧水が好きな日本人

 

外国の化粧品ブランドはメイクアップコスメが中心で
スキンケアラインがあったとしても
そこに化粧水、という商品はあまりバリエーションがない、と聞く。

 

あったとしても「引き締め」とか「ふき取り」とかそんな目的の物が多く、

 

ヒタヒタにシートに染み込ませて長時間肌に乗せるための
潤い化粧水のようなものは国産コスメに多い。

 

日本人は本当に化粧水が好き。

 

でも 水を吹きかけただけでは それが蒸発するときに
肌の水分も奪ってしまう。

一時期、乾燥した肌にシュッと吹きかけるミストタイプの
潤い化粧水なるものが流行ったが、
あれはますます乾燥した記憶がある。
よく考えたらわかるはずなのに。

 

ただ、化粧水を断捨離するときに
あの水分が肌の表面(あくまで表面)に染み込むときの爽快感
はさすがに捨てがたかった。

 

その爽快感のため、と割り切って使うのならばいいのではとも思う。

 

肌そのものの水分は
化粧水をつけても増えることはない

 

ご存知の方も多いと思うが、

化粧水はどんなに大量に肌に乗せても重ねても
肌表面の一番上の角質層にまでしか届かない。
この角質層に水を含ませ、一時的に
見た目 肌が瑞々しく見えるようにしているだけ。

 

要するに肌に 化粧として 水分を含ませているということ。

 

だからこその、 化粧水、なのだ。

 

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「女たるもの、化粧水ぐらいつけなくては・・・・・」
という化粧水神話の考えから いったん 解き放たれ、
自分の肌の健康状態と良く向き合う。

 

それが 自分にあったスキンケアを見つける一歩なのではと思う。

 

肌そのものが水分を含む力を育てる

 

肌の一番表面の角質層を水でふやかす、

 

ということでなく、

 

肌の細胞そのものが、自分自身で水分を抱え込む力を持つ、

 

というふうにしていかなければならない。50代は。
それには、やはり上から外からのケアだけでは限界があると思う。

 

内側から 食事や睡眠に気を付けたり、
青汁飲んで 腸活したり、

 

絶対美容にいいと確信して
飲んでいる 青汁酵素のお話はこちら↓

404 NOT FOUND | 50代からの美容ブログ
...

 

 

さらに、
基礎化粧品も、前述の吉木伸子ドクターも推奨しているように
肌のバリア層をサポートするセラミドを補うようなものが望ましいと思う。

 

↓セラミド重視で選び 私が使っているクリーム

404 NOT FOUND | 50代からの美容ブログ
...

 

プラセンタコラーゲンサプリを試したり、
インナービューティと同時並行して取り組む。

 

 

無駄な遠回りを一切省き、 美肌への一番の近道。

 

それには まず過剰な外からのスキンケアを冷静に見直すことが
大切なのではと思っている。

 

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